科目名 | : | 文献講読ゼミD |
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英文名 | : | Seminar in Reading of Pharmaceutical Literatures D |
科目概要 | : | 薬・創薬, 4年・3年, 後期・前期, 選択・必修, 1単位 |
科目責任者 | : | 長光 亨 (薬品製造化学・教授) |
担当者 | : | 長光 亨(薬品製造化学・教授)、各教室教員 |
備考 | : | 文献講読ゼミは4単位のうち、1単位までを卒業要件単位として認める(薬学科)。 文献講読ゼミBの内容及び日程については、後日掲示する。 〔科目ナンバリング:PP301-is03, PL301-is03〕 |
希望する研究分野に関連した文献を講読し、発表、聴講、質疑応答等の機会を通じて、研究の動向や問題点等々について議論し、理解を深める。そして、今後の卒業研究を円滑に遂行するため、専門的な基礎知識を習得し、実際に研究に関する議論を体験し、様々な研究的手法を習得する。
科目の位置付け:総合領域科目
この科目は学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)の薬学科④⑤⑥、生命創薬科学科①②③④⑤に関連する。
受講する研究室の研究報告・論文紹介に参加し、討議し、発表も行う。
A: 専門知識を習得し、論文の内容を理解できる。
B: 論理的な思考法や論文を批判的に読む態度等を学び、それに基づいた質問や意見を述べることができる。
C: 講読した論文中の研究に関して課題を発見し、問題解決に向けて意見を述べることができる。
D: 論文の要約を作成して発表し、論文内容を他のメンバーにきちんと伝えることができる(プレゼンテーション能力の養成)。
受講する研究室の研究内容に関連した英語論文を読み、発表を行う。討議内容に対する見解や誤解についてはその場でコメントを行う。
対面授業とライブ型遠隔授業を組み合わせて受講する。
No. | 講義項目 | 授業内容・方法 |
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1 | 各研究室共通事項 | 受講する研究領域の最先端の知見を文献講読と研究室で進行中の研究報告を通して理解し説明することができる。 【到達目標】A、B、C、Dに関連する。 |
2 | 【研究室】創薬物理化学 【受入数】10名 【超過時】抽選 【ゼミ内容】 教員及び大学院生(研究者)が研究活動の一環として行っている英文輪読会に参加する。各回、1~2名の研究者が自身の研究に関連した章の紹介に引続き、記述内容の検討と研究の方向性に関するデスカッションを行う。この活動を通じて、創薬物理化学教室が取り組んでいる研究テーマの全体像を把握するとともに、関連分野の動向を理解する。学期末には、各受講学生に課題を与え、文献紹介の実際を体験させる。 | 【開講日程(予定)】 1.4月 9日(水) 18時30分~20時00分 2.4月16日(水) 18時30分~20時00分 3.4月23日(水) 18時30分~20時00分 4.5月14日(水) 18時30分~20時00分 5.5月21日(水) 18時30分~20時00分 6.5月28日(水) 18時30分~20時00分 7.6月 4日(水) 18時30分~20時00分 8.6月11日(水) 18時30分~20時00分 9.6月18日(水) 18時30分~20時00分 10.6月25日(水) 18時30分~20時00分 【注意事項】 以下の教科書の輪読を行います。受講生が購入する必要はありません。 Protein Structure and Function Gregory A Petsko & Dagmar Ringe (2004) ISBN: 1405119225 各回、最低1回は必ず何らかの発言(質問・コメント)をすること。 また、全回の中で1~2度、担当箇所の翻訳を発表してもらいます。 |
3 | 【研究室】医薬品化学 【受入数】特になし 【超過時】特になし 【ゼミ内容】 創薬・化学系研究者に必要とされる「有機合成化学」の基礎能力を身につけるためのセミナーを行う。反応機機構および合成計画の立案に関する問題演習を行う。創薬研究に欠かすことのできない医薬品などの分子の合成計画を立案できる能力を養成することを目標とする。 | 1.4月15日(火) 18時30分~20時30分 2.4月22日(火) 18時30分~20時30分 3.5月13日(火) 18時30分~20時30分 4.5月20日(火) 18時30分~20時30分 5.5月27日(火) 18時30分~20時30分 6.6月 3日(火) 18時30分~20時30分 7.6月10日(火) 18時30分~20時30分 8.6月17日(火) 18時30分~20時30分 【注意事項】 セミナーは5限終了後に予定していますが,日程および開始時間については講義や会議等により,変更することがあります。 毎回のセミナー受講にあたっては予習(課題)が必要となります。積極的に取り組むことできる学生の受講を希望します。 |
4 | 【研究室】薬品製造化学 【受入数】10名 【超過時】抽選 【ゼミ内容】 このセミナーでは、当研究室の研究に関連した英語文献を紹介した後、文献内容の検討と研究の方向性に関する議論を行う。この活動を通じて、薬品製造化学教室が取り組んでいる研究テーマの全体像を把握するとともに、関連する研究分野の研究内容を理解する。学期末には、各受講生に課題文献を与え、文献紹介の実際を体験してもらう。 | 【開講日程(予定)】 1.4月 9日(水) 18時15分~19時45分 2.4月16日(水) 18時15分~19時45分 3.4月23日(水) 18時15分~19時45分 4.5月 7日(水) 18時15分~19時45分 5.5月14日(水) 18時15分~19時45分 6.5月21日(水) 18時15分~19時45分 7.5月28日(水) 18時15分~19時45分 8.6月 4日(水) 18時15分~19時45分 9.6月11日(水) 18時15分~19時45分 10.6月18日(水) 18時15分~19時45分 11.6月25日(水) 18時15分~19時45分 【注意事項】 上記の開催日時は、学部及び教室行事に伴い変更する場合があります。受講生は、積極的に議論に参加し、各回必ず発言(質問・コメント等)をしてもらいます。 |
5 | 【研究室】分析化学 【受入数】10名 【超過時】くじ引き 【ゼミ内容】 ゼミでは、分析化学教室で行われている研究に関連した文献を、毎回1~2名が紹介し解説を行う。また、研究の進捗状況を紹介する場合もある。紹介された内容について、大学院生らとともに議論し、研究を進めるうえでの論理的な考え方、研究結果に対する評価の仕方を学んで欲しい。 | 【開講日程(予定)】 1.4月11日(金) 18時30分~20時00分 2.4月18日(金) 18時30分~20時00分 3.4月25日(金) 18時30分~20時00分 4.5月 9日(金) 18時30分~20時00分 5.5月16日(金) 18時30分~20時00分 6.5月23日(金) 18時30分~20時00分 7.5月30日(金) 18時30分~20時00分 8.6月 6日(金) 18時30分~20時00分 9.6月13日(金) 18時30分~20時00分 10.6月20日(金) 18時30分~20時00分 【注意事項】 第1回にガイダンスを行いますので、それに参加して履修するかどうか決めて下さい。 なお、就職ガイダンスなど公的行事に出席する人は、予め申し出てくれれば欠席扱いにしませんので、そちらに出席して構いません。開催日時は現時点での予定ですので、研究室や履修者の都合等により変更する場合があります。 |
6 | 【研究室】生命薬化学 【受入数】10名 【超過時】ガイダンス 【ゼミ内容】 毎回、教員または大学院生が、有機化学及び創薬に関する文献を紹介する。文献記載の内容にとどまらず、その研究のバックグラウンドも習得することを通して理解を深める。これらを通して文献記載の結論に関して議論を行い、有機化学及び創薬の基礎から応用について学ぶ。なお、文献に記載のないものでも非常に基礎的な事項については補足説明を加える。また、受講生にも文献紹介を体験してもらう。 | 【開講日程(予定)】 1.4月11日(金) 18時30分~20時00分 2.4月18日(金) 18時30分~20時00分 3.4月25日(金) 18時30分~20時00分 4.5月 9日(金) 18時30分~20時00分 5.5月16日(金) 18時30分~20時00分 6.5月23日(金) 18時30分~20時00分 7.5月30日(金) 18時30分~20時00分 8.6月 6日(金) 18時30分~20時00分 9.6月13日(金) 18時30分~20時00分 10.6月20日(金) 18時30分~20時00分 【注意事項】 傍聴者とならないように、全ての参加者の積極的な参加を求める。また、渡された文献を前もって読んでくること(予習)を求める。内容について、発表を求める場合もある。 日程に関しては、初日に履修者の予定をふまえた上で、一部変更する可能性がある。 |
7 | 【研究室】公衆衛生学 【受入数】10名 【超過時】面接およびレポート 【ゼミ内容】 教室内の教員・院生・卒研生で行っているジャーナルクラブ(抄読会)に参加する。 各回、1-3名が最近(原則1年以内に)発表された英語論文を紹介し、研究内容についてのディスカッションを全体で行う。当該研究分野の最新情報を交換・共有することで、公衆衛生学教室が目指している研究テーマの全体像及び方向性を理解する。 | 【開講日程(予定)】 1.4月17日(木) 17時00分~ 2.4月24日(木) 17時00分~ 3.5月 8日(木) 17時00分~ 4.5月15日(木) 17時00分~ 5.5月22日(木) 17時00分~ 【注意事項】 各回、Zoomにて発表を行います。詳細な英語論文の読み方、書き方、研究の進め方等の相談には研究室にて個別に対応することも可能です。 |
8 | 【研究室】薬剤学 【受入数】10名 【超過時】レポートと面談 【ゼミ内容】 本研究室では、薬剤学教室での研究活動の一環として、教員または学生が行う自身の研究に関連した英語論文の紹介および研究進捗の報告を行っており、その研究室セミナーに参加することで文献講読ゼミの単位とする。研究室セミナーに参加することで、学術論文を読みこなす語学力、論理的な思考法および論文を批判的に読む態度を身に着ける。また、研究論文の内容を要約して的確に発表するプレゼンテーションの技法を習得することを目標とする。 | 【開講日程(予定)】 1.4月11日(金) 18時30分~20時00分 2.4月18日(金) 18時30分~20時00分 3.4月25日(金) 18時30分~20時00分 4.5月 9日(金) 18時30分~20時00分 5.5月16日(金) 18時30分~20時00分 6.5月30日(金) 18時30分~20時00分 7.6月 6日(金) 18時30分~20時00分 8.6月 9日(月) 18時30分~20時00分 9.6月16日(月) 18時30分~20時00分 10.6月23日(月) 18時30分~20時00分 【注意事項】 文献紹介の場合は、原則として1週間前に文献を配布しますので、当日までに文献を精読してゼミに臨んでください。毎回、最低1回は質問・コメントをしてください。開講日時は現時点での予定ですので、研究室や履修者の都合等により変更する場合があります。 |
9 | 【研究室】微生物薬品製造学 【受入数】5名 【超過時】抽選 【ゼミ内容】 微生物資源からの創薬研究に関する分野(菌の分離、生物活性物質の単離精製・構造解析、作用機序解析、薬理作用など)の学術論文を要約し、そのプレゼンテーションを週1回、1~2名が行う。本文献講読ゼミを通して、最新の天然物研究を理解するとともに、研究の進め方(実験計画の立案、実施、解析方法など)やプレゼンテーションの仕方を学ぶ。また、他の研究者とディスカッションを行える能力を養う。 | 【開講日程(予定)】 1.4月10日(木) 17時00分~18時30分 2.4月17日(木) 17時00分~18時30分 3.4月24日(木) 17時00分~18時30分 4.5月 8日(木) 17時00分~18時30分 5.5月15日(木) 17時00分~18時30分 6.5月22日(木) 17時00分~18時30分 7.5月29日(木) 17時00分~18時30分 8.6月 5日(木) 17時00分~18時30分 9.6月12日(木) 17時00分~18時30分 10.6月19日(木) 17時00分~18時30分 【注意事項】 難しいかもしれませんが、最新の情報・技術を学ぶことができると思うので、疑問に思うことは積極的に質問してください。毎回必ず、最低1回は質問・コメントをしてもらいます。なお、研究室の都合で開催日時を変更する場合があります。 |
10 | 【研究室】生化学 【受入数】5名 【超過時】特になし 【ゼミ内容】 生化学研究室で行っている研究に関連する論文を購読する。教員あるいは大学院生が論文を紹介し、その内容を理解するとともに、その論文の問題点、将来展望などを議論する。この活動を通じて、生化学教室が取り組んでいる研究テーマの全体像を把握するとともに、関連する研究分野のフロンティアを理解する。学期末には、各受講学生に課題文献を与え、文献紹介の実際を体験させる。 | 【開講日程(予定)】 1.4月11日(金) 18時30分~20時00分 2.4月18日(金) 18時30分~20時00分 3.4月25日(金) 18時30分~20時00分 4.5月 9日(金) 18時30分~20時00分 5.5月16日(金) 18時30分~20時00分 6.5月23日(金) 18時30分~20時00分 7.5月30日(金) 18時30分~20時00分 8.6月 6日(金) 18時30分~20時00分 9.6月13日(金) 18時30分~20時00分 10.6月20日(金) 18時30分~20時00分 【注意事項】 開催日時は受講者の都合に合わせて変更する可能性があります。 |
11 | 【研究室】分子薬理学 【受入数】5名 【超過時】面接 【ゼミ内容】 大学院生及び学部学生(研究者)が研究活動の一環として行っているジャーナル・クラブ(文献紹介)に参加する。各回、1~2名の研究者が自身の研究に関連した英語文献の紹介に引続き、文献内容の検討と研究の方向性に関するディスカッションを行う。この活動を通じて、分子薬理学教室が取り組んでいる研究テーマの全体像を把握するとともに、関連する研究分野のフロンティアを理解する。学期中旬以降に、各受講学生に課題文献を与え、文献紹介の実際を体験させる。 | 【開講日程(予定)】 1.4月 7日(月) 18時30分~20時00分 2.4月14日(月) 18時30分~20時00分 3.4月21日(月) 18時30分~20時00分 4.5月12日(月) 18時30分~20時00分 5.5月19日(月) 18時30分~20時00分 6.5月26日(月) 18時30分~20時00分 7.6月 2日(月) 18時30分~20時00分 8.6月 9日(月) 18時30分~20時00分 9.6月16日(月) 18時30分~20時00分 10.6月23日(月) 18時30分~20時00分 【注意事項】 当教室で実施される文献講読ゼミでは、すべての参加者に積極的な貢献が求められる。すなわち、各回、必ず1回は何等かの発言(質問、コメント等)をすること。なお、紹介する論文は約1週間前にメール等で渡すので、予習しておくこと。6月24日(火)を予備日とする。 |
12 | 【研究室】薬理学 【受入数】4名 【超過時】希望者は受け入ます 【ゼミ内容】 研究進捗報告と文献紹介に参加する。各回、1~2名が自身の研究についてその背景や結果を説明する。それに引き続き、さらに1~2名が自身の研究に関連した英語論文を紹介し、説明する。いずれも説明を聞くだけではなく、ディスカッションすることにより、薬理学教室のテーマである「疼痛・鎮痛、掻痒・鎮痒、うつなどの精神疾患、神経変性疾患」に関わる生理、病理、薬理、創薬と育薬について、その最新を学ぶ。 | 【開講日程(予定)】 1.4月 7日(月) 18時30分~20時00分 2.4月14日(月) 18時30分~20時00分 3.4月21日(月) 18時30分~20時00分 4.5月12日(月) 18時30分~20時00分 5.5月19日(月) 18時30分~20時00分 6.5月26日(月) 18時30分~20時00分 7.6月 2日(月) 18時30分~20時00分 8.6月 9日(月) 18時30分~20時00分 9.6月16日(月) 18時30分~20時30分 10.6月23日(月) 18時30分~20時30分 【注意事項】 わからない点は積極的に質問するのが理解への近道です。実りあるゼミにしましょう。 |
13 | 【研究室】生物分子設計学 【受入数】5名 【超過時】面談 【ゼミ内容】 本文献講読ゼミでは、生物分子設計学教室が取り組んでいる研究分野の文献を読解し、本研究分野の理解を目指す。また、文献を読解することを通じて、文献を読む態度、文献を紹介するプレゼンテーション技術などを習得する。 | 【開講日程(予定)】 1.4月15日(火) 17時00分~18時00分 2.4月22日(火) 17時00分~19時00分 3.5月13日(火) 17時00分~19時00分 4.5月20日(火) 17時00分~19時00分 5.5月27日(火) 17時00分~19時00分 6.6月 3日(火) 17時00分~19時00分 7.6月10日(火) 17時00分~19時00分 8.6月17日(火) 17時00分~19時00分 【注意事項】 履修者は積極的な態度でゼミに参加し、予習・復習も行ってください。 日程は現時点での予定ですので、変更になる場合があります。 |
14 | 【研究室】生薬学 【受入数】10名 【超過時】未定 【ゼミ内容】 教員及び大学院生が研究活動の一環として行っている研究報告会および文献紹介に参加する。各回、2~3名の研究者が自身の研究に関連した学術雑誌の抄録紹介、英語文献の紹介、文献内容の検討と研究の方向性に関するデスカッションなどを行う。この活動を通じて、生薬学教室が取り組んでいる研究テーマの全体像を把握するとともに、関連する研究分野のフロンティアを理解する。各受講学生にも学術雑誌の抄録紹介、英語文献の紹介などに参加して頂く。 | 【開講日程(予定)】 1.4月 7日(月) 18時30分~21時00分 2.4月14日(月) 18時30分~21時00分 3.4月21日(月) 18時30分~21時00分 4.5月12日(月) 18時30分~21時00分 5.5月19日(月) 18時30分~21時00分 6.5月26日(月) 18時30分~21時00分 7.6月 2日(月) 18時30分~21時00分 8.6月 9日(月) 18時30分~21時00分 9.6月16日(月) 18時30分~21時00分 10.6月23日(月) 18時30分~21時00分 11.6月30日(月) 18時30分~21時00分 【注意事項】 文献講読ゼミの聴講者は、 ①毎回必ず質問をする。 ②毎回レポートを提出する。 ③与えられた課題(英文)について抄録を作成し、各自1回ずつ発表を行う。 注意 ・当研究室では単位認定をする文献購読ゼミは前期のみ実施する。受講したい学生は前期に受講すること。 ・金曜日に開講する事もある。詳しい予定は第一回目に発表するので、必ず出席すること。 |
15 | 研究室】微生物学 【受入数】5名 【超過時】抽選 【ゼミ内容】 微生物学に関する英文テキスト (英語論文) を読み、専門的な語彙を学ぶ。英文テキスト (英語論文) は、日本語に翻訳する。翻訳した英文テキスト (英語論文) の内容について発表し、受講者全員でディスカッションする。最後の講義後に、英文テキスト (英語論文)の全訳をwordファイルで、発表に使用したスライドをPowerpointファイルで提出する。 | 【開講日程(予定)】 1.4月15日(火) 18時30分~20時00分 2.4月22日(火) 18時30分~20時00分 3.4月29日(火) 18時30分~20時00分 4.5月13日(火) 18時30分~20時00分 5.5月20日(火) 18時30分~20時00分 6.5月27日(火) 18時30分~20時00分 7.6月 3日(火) 18時30分~20時00分 8.6月10日(火) 18時30分~20時00分 9.6月17日(火) 18時30分~20時00分 10.6月24日(火) 18時30分~20時00分 【注意事項】 英文テキスト (英語論文) の翻訳文はMS Word、発表はPowerPointを用いて作成するので使用方法を熟知しておく。 |
16 | 【研究室】衛生化学 【受入数】4名 【超過時】面談 【ゼミ内容】 教員・大学院生・配属学生(5、6年生)が行っている文献紹介セミナーに参加する。このセミナーでは、酸化ストレスと病態を中心とした内容の最新の論文を1~2報紹介しており、履修学生は基礎的な文献を読んだ後、その内容をセミナーで紹介する。また、発表者への質疑応答に参加することで、的確な質疑応答をすることの難しさを知り、的確な発言ができる能力を高める。このゼミを通じ、酸化ストレス、活性酸素が生体に及ぼす影響に関する最新の研究論文の時代背景、最先端の情報を理解することにより、自然現象の神秘・面白さを知る。 | 【開講日程(予定)】 1.4月 7日(月) 18時30分~20時00分 2.4月14日(月) 18時30分~20時00分 3.4月21日(月) 18時30分~20時00分 4.4月28日(月) 18時30分~20時00分 5.5月12日(月) 18時30分~20時00分 6.5月19日(月) 18時30分~20時00分 7.5月26日(月) 18時30分~20時00分 8.6月 2日(月) 18時30分~20時00分 9.6月11日(水) 18時30分~20時00分 10.6月16日(月) 18時30分~20時00分 【注意事項】 初めは、論文を読むこと、その内容を理解することに戸惑いがあるとは思いますが、セミナーを経験することにより、内容を理解できるようになります。このゼミでは、自分の考えをまとめ、正確に相手に伝える、相手の質問を的確に理解し、何が不明なのかを把握して明確に回答するといった、コミュニケーション能力を向上させることを目指します。日程、時間は研究室の都合などによって、変更することがあります。 『評価方法』 評価はゼミで発表した内容およびゼミでの態度、出席で行う。さらに最後に提出するレポート(10回の紹介された文献のなかで2報について要旨、考察(800-1200文字程度))を評価し、総合的に判断します。 |
17 | 【研究室】放射性同位元素研究室 【受入数】3名 【超過時】面談 【ゼミ内容】 ゼミでは、当研究室で行われている研究に関連した英語論文の紹介を行い、文献内容の検討と研究の方向性について討議する。履修学生は、電離・非電離放射線の総説的な英文テキストを読み、専門用語などの基礎的な事項を理解した後、これに関連した文献の紹介を行う。ゼミに参加することで、論理的な思考力や批評する力を高めて欲しい。 | 【開講日程(予定)】 1.4月10日(木) 18時30分~20時00分 2.4月17日(木) 18時30分~20時00分 3.4月24日(木) 18時30分~20時00分 4.5月 8日(木) 18時30分~20時00分 5.5月15日(木) 18時30分~20時00分 6.5月22日(木) 18時30分~20時00分 7.5月29日(木) 18時30分~20時00分 8.6月 5日(木) 18時30分~20時00分 9.6月12日(木) 18時30分~20時00分 10.6月19日(木) 18時30分~20時00分 【注意事項】 事前に配布する英文テキスト、文献を精読して来ること。 開講日時は、受講生と相談の上、変更することがある。 |
18 | 【研究室】臨床統計学 【受入数】制限なし 【超過時】なし 【ゼミ内容】 教員及び大学院生(研究者)が研究活動の一環として行っているジャーナル・クラブ(文献紹介)に参加する。各回、1~2名の研究者が自身の研究に関連した英語文献の紹介に引続き、文献内容の検討と研究の方向性に関するデスカッションを行う。この活動を通じて、臨床統計学教室が取り組んでいる研究テーマの全体像を把握するとともに、関連する研究分野のフロンティアを理解する。学期末には、各受講学生に課題文献を与え、文献紹介の実際を体験させる。 | 【開講日程(予定)】 1.4月11日(金) 17時00分~18時30分 2.4月18日(金) 17時00分~18時30分 3.4月25日(金) 17時00分~18時30分 4.5月 9日(金) 17時00分~18時30分 5.5月16日(金) 17時00分~18時30分 6.5月23日(金) 17時00分~18時30分 7.5月30日(金) 17時00分~18時30分 8.6月 6日(金) 17時00分~18時30分 9.6月13日(金) 17時00分~18時30分 10.6月20日(金) 17時00分~18時30分 【注意事項】 当教室で実施される文献講読ゼミでは、すべての参加者に積極的な貢献が求められる。すなわち、各回、必ず1回は何等かの発言(質問、コメント等)をすること。 |
19 | 【研究室】医薬開発学 【受入数】4名 【超過時】面接 【ゼミ内容】 毎回、大学院生などが英文の医学ジャーナル(NEJM、Lancetなど)から自身の研究に関連した論文を選定し、内容を英語で紹介する。さらに、当該研究のデザイン、解析、評価などにおける論点を提示し、参加者間で英語で議論を行う。これらを通じて医薬品、医療機器などの臨床試験や規制、データ解析の国際的な最新情報に接するとともに、英語で発表し議論する能力を養う。 | 【開講日程(予定)】 1.4月15日(火) 17時30分~19時00分 【注意事項】 第2回以降の日程は初回時に連絡します(原則火曜日夕方です) |
20 | 【研究室】薬物治療学Ⅰ・医療安全管理学・医薬品情報学 【受入数】8名(ただし、上限なし) 【超過時】3名以上 【ゼミ内容】 研究室配属生が行っている文献講読ゼミ(臨床論文の批判的吟味)に参加する。参加時に内容や要点が理解できるよう、事前講義および演習を行う。この活動を通じて、薬物治療学Ⅰ教室が取り組んでいる研究テーマの一部を把握するとともに、文献の検索方法および臨床論文の批判的吟味手法を理解する。各受講学生が臨床論文の批判的吟味の実際を体験する。 | 【開講日程(予定)】 4月21日(月)~5月9日(金)で、各受講学生が日時を決めて1~3回目の内容を実施 1.オンデマンド配信視聴(概要、課題論文解説、文献検索) 2.自己学習(文献検索、批判的吟味論文の決定、通読) 3.自己学習(論文の批判的吟味実践、資料作成・提出) 4.5月10日(土)9時30分~11時00分 オンライン(提出資料の発表、フィードバック内容の復習) 5月10日(土)午後~5月18日(日)で、各受講学生が日時を決めて5回目の内容を実施 5.自己学習(研究室ゼミ用論文の批判的吟味、資料提出)参加者全員の資料提出が済み次第5月19日(月)~5月25日(日)で、各受講学生が日時を決めて6~7回目の内容を実施 6.オンデマンド配信視聴(研究中間報告会) 7.オンデマンド配信視聴(文献ゼミ発表会) 5月26日(月)~5月31日(土)で、受講学生全員が参加可能な日時を教員が通知 8.オンライン(まとめ、確認テスト、アンケート) 【注意事項】 基本的にオンデマンド配信や自己学習が中心のため、自主性が求められます。 4回目と8回目は自宅等から指定時間にZoomミーティングルームへの参加が必須となります。 単位取得には、8回目の確認テストで合格点を取ることが必要です。 確認テストを受けるには、基準を満たす資料を3回目と5回目に提出し、4回目と8回目のオンライン授業に参加することが必要です。 |
21 | 【研究室】地域医療薬学 【受入数】5名 【超過時】抽選(面接) 【ゼミ内容】 教員が研究活動の一環として行っている文献紹介に参加する。研究者が自身の研究に関連した文献についてデスカッションを行う。この活動を通じて、地域医療薬学の研究テーマの一端を知るとともに、関連する分野の研究について理解する。 | 【開講日程(予定)】 1.4月18日(金) 18時20分~20時20分 2.4月25日(金) 18時20分~20時20分 3.5月 2日(金) 18時20分~20時20分 4.5月 9日(金) 18時20分~20時20分 5.5月16日(金) 18時20分~20時20分 6.5月23日(金) 18時20分~20時20分 7.5月30日(金) 18時20分~21時20分 【注意事項】 ・参加者全員でディスカッションを行うため、積極的な参加を求める。 ・欠席・早退・遅刻は認めない。 ・4名以上の応募が無い場合は開講しない。 |
22 | 【研究室】臨床薬学教育部門 【受入数】3~4名(3名以上で開講) 【超過時】抽選 【ゼミ内容】 医療薬学領域の文献を受講生に1週間前に渡し、教員が1回目にオリエンテーションおよび文献紹介する。2回目以降、学生は輪番制で内容について発表(文献紹介および討論)する。 | 【開講日程(予定)】 1.4月 9日(水) 19時00分~20時30分 2.4月16日(水) 19時00分~20時30分 3.4月23日(水) 19時00分~20時30分 4.5月 7日(水) 19時00分~20時30分 5.5月14日(水) 19時00分~20時30分 6.5月21日(水) 19時00分~20時30分 7.5月28日(水) 19時00分~20時30分 8.6月 4日(水) 19時00分~20時30分 9.6月11日(水) 19時00分~20時30分 10.6月18日(水) 19時00分~20時30分 11.6月25日(水) 19時00分~20時30分 【注意事項】 ①当教室で実施される文献講読ゼミでは、すべての参加者に積極的な貢献が求められる。 ②各回、必ず1回は何等かの発言(質問、コメント等)をすること。 ③学生が主体となって発表してもらうため(輪番制で)、学生3名以上で開講する。 ④欠席・早退・遅刻は認めない。 ⑤毎回、宿題を課す。 ⑥会議または事前実習の該当日の場合、開催日時を変更する場合がある。 (ex.水曜日開催→土曜日開催、19時開始→20時開始等) |
23 | 【研究室】臨床薬学研究部門 【受入数】3名 【超過時】抽選 【ゼミ内容】 研究テーマに関連した文献を中心に、最初に文献の検索方法、学術英語、学術論文の構成、読み進め方、読むポイントなどを学ぶ。次に各受講者が数報分の抄録を担当して紹介し、文献の要点を正確に理解する能力を身につける。最終的に受講者自身で論文を一報選んで発表をしてもらい、内容について全員でディスカッションする。ゼミ全体を通して学術論文を素早く客観的に読み解く能力を養ってもらいたい。 | 【開講日程(予定)】 1.4月11日(金) 18時30分~20時00分 2.4月18日(金) 18時30分~20時00分 3.4月25日(金) 18時30分~20時00分 4.5月 9日(金) 18時30分~20時00分 5.5月16日(金) 18時30分~20時00分 6.5月23日(金) 18時30分~20時00分 7.5月30日(金) 18時30分~20時00分 8.6月 6日(金) 18時30分~20時00分 9.6月13日(金) 18時30分~20時00分 10.6月20日(金) 18時30分~20時00分 【注意事項】 少人数でのゼミになるので、積極的な議論への参加を期待します。日程に関しては、受講生や教員の予定を踏まえて変更する場合があります。 |
24 | 【研究室】生体制御学 【受入数】1名 【超過時】未定 【ゼミ内容】 各回、教員が自身の研究に関連した英語文献の紹介に引続き、文献内容の検討と研究の方向性に関するデスカッションを行う。この活動を通じて、生体制御学教室が取り組んでいる研究テーマの全体像を把握するとともに、関連する研究分野のフロンティアを理解する。学期末には、各受講学生に課題文献を与え、文献紹介の実際を体験させる。 | 【開講日程(予定)】 1.4月 7日(月) 10時55分~12時15分 2.4月 9日(水) 9時15分~10時45分 3.4月16日(水) 9時15分~10時45分 4.4月23日(水) 9時15分~10時45分 5.4月30日(水) 9時15分~10時45分 6.5月 7日(水) 9時15分~10時45分 7.5月14日(水) 9時15分~10時45分 8.5月19日(月) 10時55分~12時15分 9.5月26日(月) 10時55分~12時15分 10.6月 2日(月) 10時55分~12時15分 【注意事項】 文献講読ゼミでは参加者に積極的な貢献が求められる。各回、必ず1回は何等かの発言(質問、コメント等)をすること。 |
25 | 【研究室】漢方臨床研究室 【受入数】5名 【超過時】抽選 【ゼミ内容】 各自の研究に関連した漢方薬の薬理学的な研究論文を選択し、各回1~2名がスライドを用いて発表します。その論文の背景となる重要な文献や、Discussionで引用されている文献も必要に応じて紹介し、さらに新しい実験方法については、解説書や総説等を勉強して説明して頂きます。ゼミでの発表を通して、各自の研究分野を深く理解すると共に、聴講者は自分の研究とは異なる分野を知ることで、視野を広げることが出来るようになります。 | 【開講日程(予定)】 1.4月12日(土) 9時00分~12時00分 2.4月26日(土) 10時00分~12時00分 3.5月17日(土) 10時00分~12時00分 4.5月31日(土) 10時00分~12時00分 5.6月14日(土) 9時00分~12時00分 6.6月28日(土) 9時00分~12時00分 【注意事項】 文献購読ゼミへの学生の参加は、ZOOMとします。教職員と発表担当者のみ漢方臨床研究室に来て、スライドで発表し、その様子をZOOMで共有します。 聴講者(教員と学生)は各発表後に必ず1回以上、発言(質問、意見、感想等)して頂きます。発表者がその場で回答が出来なかったことは宿題として、次回の文献講読ゼミの冒頭で、回答スライドを使って説明して頂きます。 本文献講読ゼミを選択した学生は、毎回ゼミ後に感想文を提出して頂き、感想文の内容と、ゼミ中の発言を成績評価の対象とします。 |
26 | 【研究室】スキンサイエンス共同研究講座(マンダム) 【受入数】PL 最大5名 【超過時】抽選(配属希望者優先) 【ゼミ内容】 教員、大学院生及び企業研究員が研究活動の一環として行っているジャーナル・クラブ(文献紹介)に参加する。各回、本講座の研究に関連した日本語または英語文献の紹介に引続き、文献内容の検討と研究の方向性に関するデスカッションを行う。この活動を通じて、本講座が取り組んでいる研究テーマの全体像を把握するとともに、関連する研究分野の最新研究を理解する。学期末には、各受講学生に課題文献を与え、文献紹介の実際を体験させる。 | 【開講日程(予定)】 1.4月 9日(水) 18時15分~19時45分 2.4月16日(水) 18時15分~19時45分 3.4月23日(水) 18時15分~19時45分 4.4月30日(水) 18時15分~19時45分 5.5月 7日(水) 18時15分~19時45分 6.5月14日(水) 18時15分~19時45分 7.5月21日(水) 18時15分~19時45分 8.6月 4日(水) 18時15分~19時45分 9.6月11日(水) 18時15分~19時45分 10.6月18日(水) 18時15分~19時45分 11.6月25日(水) 18時15分~19時45分 【注意事項】 上記日時については、行事等に伴い変更される可能性があります。 受講生は積極的に参加して頂き、一人1回は質問をして議論に参加してください。発表者の回は、参加者全員から質問やコメントをしてもらいながら、本講座の研究に関わる最新の知見や、研究の方向性について理解を深めて頂きたいと思います。 |
定期試験 | |
授業 | |
その他 | 参加態度、発表内容等で評価する(100%)。 |
文献講読ゼミは、学術論文の読解を通じて最先端の学術レベルに触れ、卒業研究に必要な基本的能力を身につけることが目的となりますが、ゼミの内容、やり方、開講日時等は研究室によってそれぞれ異なります。ゼミ内容を良く理解した上で受講するようにしてください。
1 | 【授業時間外に必要な学習の時間:30時間】 |
2 | 各研究室の研究テーマを予めよく理解して受講すること。また、毎回取り上げられた文献を再度読んで理解に努めること。 詳細は各研究室の指示に従うこと。 |
種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 |
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教科書 | (なし) | ||
参考書 | (なし) |