Web Syllabus(講義概要)
トップへ戻る 前のページへ戻る
科目名 : 薬物治療学Ⅲ特別講義
英文名 : Special Lecture on Pharmacy Practice and ScienceⅢ
科目概要 : 博士_薬学専_薬学コ, 博士課程, 通年, 必修, 2単位

科目責任者 : 平山 武司 (薬物治療学Ⅲ・教授)
担当者 : 平山 武司(薬物治療学Ⅲ・教授)井上 岳(薬物治療学Ⅲ・講師)藤尾 千裕(薬物治療学Ⅲ・助教)井口 智恵(薬物治療学Ⅲ・助教)
備考 :

授業の目的

臨床薬学分野の専門知識と臨床医学の基礎知識を身につけ、臨床現場から現在の薬物療法に関連する問題点を的確に抽出し、研究課題を自ら立案し、臨床にフィードバックできる独創的な研究を遂行できる能力を修得する。
この科目は学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)の薬学専攻博士課程②③④に関連する。

教育内容

薬学部で習得した知識の臨床への応用についてディスカッションする。

教育方法

各種資料を用い、ディスカッション形式で進める。課題を与えた場合には講義中に解説する。原則、対面授業として実施する。

講義内容

No. 講義項目 担当者 開講日 到達目標・学習方法・内容
1 病院薬剤師業務と研究 平山 武司
5月7日⑥ 病院薬剤師業務から問題点を抽出し、いかにして研究に発展させ、臨床に還元できるか。
2 臨床栄養-1 藤尾 千裕
5月14日⑥ 臨床栄養の現状と研究の最前線を知る。
3 臨床栄養-2 藤尾 千裕
5月21日⑥ 臨床栄養の現状と研究の最前線を知る。
4 臨床栄養-3 井口 智恵
5月28日⑥ 臨床栄養の現状と研究の最前線を知る。
5 感染制御-1 平山 武司
6月4日⑥ 医療の中での感染制御の重要性と研究について知る。
6 感染制御-2 平山 武司
6月11日⑥ 医療の中での感染制御の重要性と研究について知る。
7 感染制御-3 平山 武司
6月18日⑥ 医療の中での感染制御の重要性と研究について知る。
8 臨床研究に関する倫理 平山 武司
6月25日⑥ 研究倫理について理解し、それを踏まえた上で臨床研究が遂行できる。
9 近年開発された糖尿病治療薬 井上 岳
7月2日⑥ 糖尿病治療において近年開発されたGLP-1アナログ、DPP-4阻害薬及びSGLT2阻害薬について、その作用メカニズムおよび臨床的意義を説明できる。
10 臨床研究と基本統計量 井上 岳
7月9日⑥ 臨床研究を行うために必要な知識の修得と統計解析スキルを体験する。
11 2変量の検定Ⅰ 井上 岳
7月16日⑥ 臨床研究を行うために必要な知識の修得と統計解析スキルを体験する
12 2変量の検定Ⅱ、多変量の検定 井上 岳
7月23日⑥ 臨床研究を行うために必要な知識の修得と統計解析スキルを体験する。
13 SPSSの基本事項 井上 岳
7月30日⑥ SPSSの基本事項を修得する。
14 SPSSを用いたカイ2乗検定 井上 岳
8月6日⑥ 模擬データを用いて、SPSSでカイ2乗検定を実行できる。
15 SPSSを用いた多変量解析 井上 岳
8月20日⑥ 模擬データを用いて、SPSSで多変量解析を実行できる。
No. 1
講義項目
病院薬剤師業務と研究
担当者
平山 武司
開講日
2026-05-07
到達目標・学習方法・内容
病院薬剤師業務から問題点を抽出し、いかにして研究に発展させ、臨床に還元できるか。
No. 2
講義項目
臨床栄養-1
担当者
藤尾 千裕
開講日
2026-05-14
到達目標・学習方法・内容
臨床栄養の現状と研究の最前線を知る。
No. 3
講義項目
臨床栄養-2
担当者
藤尾 千裕
開講日
2026-05-21
到達目標・学習方法・内容
臨床栄養の現状と研究の最前線を知る。
No. 4
講義項目
臨床栄養-3
担当者
井口 智恵
開講日
2026-05-28
到達目標・学習方法・内容
臨床栄養の現状と研究の最前線を知る。
No. 5
講義項目
感染制御-1
担当者
平山 武司
開講日
2026-06-04
到達目標・学習方法・内容
医療の中での感染制御の重要性と研究について知る。
No. 6
講義項目
感染制御-2
担当者
平山 武司
開講日
2026-06-11
到達目標・学習方法・内容
医療の中での感染制御の重要性と研究について知る。
No. 7
講義項目
感染制御-3
担当者
平山 武司
開講日
2026-06-18
到達目標・学習方法・内容
医療の中での感染制御の重要性と研究について知る。
No. 8
講義項目
臨床研究に関する倫理
担当者
平山 武司
開講日
2026-06-25
到達目標・学習方法・内容
研究倫理について理解し、それを踏まえた上で臨床研究が遂行できる。
No. 9
講義項目
近年開発された糖尿病治療薬
担当者
井上 岳
開講日
2026-07-02
到達目標・学習方法・内容
糖尿病治療において近年開発されたGLP-1アナログ、DPP-4阻害薬及びSGLT2阻害薬について、その作用メカニズムおよび臨床的意義を説明できる。
No. 10
講義項目
臨床研究と基本統計量
担当者
井上 岳
開講日
2026-07-09
到達目標・学習方法・内容
臨床研究を行うために必要な知識の修得と統計解析スキルを体験する。
No. 11
講義項目
2変量の検定Ⅰ
担当者
井上 岳
開講日
2026-07-16
到達目標・学習方法・内容
臨床研究を行うために必要な知識の修得と統計解析スキルを体験する
No. 12
講義項目
2変量の検定Ⅱ、多変量の検定
担当者
井上 岳
開講日
2026-07-23
到達目標・学習方法・内容
臨床研究を行うために必要な知識の修得と統計解析スキルを体験する。
No. 13
講義項目
SPSSの基本事項
担当者
井上 岳
開講日
2026-07-30
到達目標・学習方法・内容
SPSSの基本事項を修得する。
No. 14
講義項目
SPSSを用いたカイ2乗検定
担当者
井上 岳
開講日
2026-08-06
到達目標・学習方法・内容
模擬データを用いて、SPSSでカイ2乗検定を実行できる。
No. 15
講義項目
SPSSを用いた多変量解析
担当者
井上 岳
開講日
2026-08-20
到達目標・学習方法・内容
模擬データを用いて、SPSSで多変量解析を実行できる。

評価方法

定期試験
授業 授業回数15回
その他 レポート(100%)で評価する。

学生へのメッセージ

実際の臨床現場で何が問題点となっているかを抽出でき、それを解決できる能力を養ってください。

準備学習(予習・復習)・その他

1 【授業時間外に必要な学習の時間:60時間】
2 事前にシラバスを読んで講義内容を把握するとともに、各回の関連分野について予習した上で講義に臨むこと。講義終了後は、配布資料を利用して理解を深めること。

教材

種別 書名 著者・編者 発行所
教科書 (なし)  
参考書 (なし)  
教科書
書名
(なし)
著者・編者
 
発行所
参考書
書名
(なし)
著者・編者
 
発行所