Web Syllabus(講義概要)
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科目名 : 臨床統計学演習Ⅰ
英文名 : Seminar on Biostatistics Ⅰ
科目概要 : 修士_薬科専_臨統コ, 修士課程1年, 後期, 必修, 4単位

科目責任者 : 道前 洋史 (臨床統計学・講師)
担当者 : 道前 洋史(臨床統計学・講師)
備考 :

授業の目的

臨床データを解析し結果を正しく解釈できるようにるために、統計解析ソフトウェアを用いて演習する。
この科目は学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)の薬科学専攻修士課程②③に関連する。

教育内容

SASやRなどの統計解析ソフトの使用方法を説明する。

教育方法

配布資料を用いて演習形式ですすめる。授業の中で解答を検討する。
対面授業として実施する。

講義内容

No. 講義項目 担当者 到達目標・学習方法・内容
1 既に公開されている臨床研究データ、もしくは臨床研究から得られた実データに基づき発生された疑似データを用いて、一連の統計解析を実施して報告書にまとめる。統計解析手法の選択理由や得られた結論を説明し、討論する。 道前 洋史
自立した統計解析担当者として、統計手法を的確に選択でき、結果を正しく解釈できる。
No. 1
講義項目
既に公開されている臨床研究データ、もしくは臨床研究から得られた実データに基づき発生された疑似データを用いて、一連の統計解析を実施して報告書にまとめる。統計解析手法の選択理由や得られた結論を説明し、討論する。
担当者
道前 洋史
到達目標・学習方法・内容
自立した統計解析担当者として、統計手法を的確に選択でき、結果を正しく解釈できる。

評価方法

定期試験  
授業  
その他 レポート(50%)、平常点(授業態度)(50%)

学生へのメッセージ

基本的統計手法を修得した後に、統計理論を構築するための数学的仮定が、臨床データ採集のための医療現場に適切か否かを検証できることを期待しています。

準備学習(予習・復習)・その他

1 【授業時間外に必要な学習の時間:120時間】
2 (予習)ディスカッションに積極的に参加するために、その内容に関連する基礎知識を整理し、理解しておく。
(復習)ディスカッションの内容を復習し、不足していた知識や背景を整理する。

教材

種別 書名 著者・編者 発行所
教科書 講義時配布資料  
参考書 (なし)  
教科書
書名
講義時配布資料
著者・編者
 
発行所
参考書
書名
(なし)
著者・編者
 
発行所