
| 科目名 | : | 医薬開発学特論Ⅲ |
|---|---|---|
| 英文名 | : | Special Lecture on Pharmaceutical Medicine Ⅲ |
| 科目概要 | : | 修士_薬科専_医薬コ, 修士課程1年, 後期, 必修, 4単位 |
| 科目責任者 | : | 成川 衛 (医薬開発学・教授) |
| 担当者 | : | 成川 衛(医薬開発学・教授)、熊谷 雄治(北里研究所病院)、藤原 康弘(客員教授)、中島 香恵(非常勤教員)、塚本 幸治(特別講師)、渡邉 奈都子(特別講師)、西村 公男(特別講師)、永井 尚美(特別講師)、齋藤 嘉朗(特別講師)、津野 昌紀(特別講師)、井上 悠輔(特別講師)、竹内 真一郎(特別講師) |
| 備考 | : |
最新の基礎科学から臨床への応用に関する知識を広く修得し、戦略的、計画的かつ組織的な医薬品開発へ的確に応用できる能力を養う。
この科目は学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)の薬科学専攻修士課程②⑤に関連する。
医薬品の臨床開発に関連する最近の話題を講義する。
パワーポイントを用いた講義形式で進める。課題に関する発表及び討議、それに対する教員のコメントを行う。対面とライブ型遠隔授業を組み合わせて実施する。
| No. | 講義項目 | 担当者 | 開講日 | 到達目標・学習方法・内容 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 新薬開発と臨床薬理学の関わり | 熊谷 雄治 |
9月8日 | 医薬品開発に関連する国内外の最新の知識を幅広く修得し、戦略的、計画的かつ組織的な応用能力を養う。 |
| 2 | メディカルアフェアーズ部門の役割と活動 | 塚本 幸治 |
9月15日 | 医薬品開発に関連する国内外の最新の知識を幅広く修得し、戦略的、計画的かつ組織的な応用能力を養う。 |
| 3 | 医療保険制度と医薬品使用 | 成川 衛 |
9月29日 | 医薬品開発に関連する国内外の最新の知識を幅広く修得し、戦略的、計画的かつ組織的な応用能力を養う。 |
| 4 | 製薬企業の薬事部門の役割と活動 | 中島 香恵 |
10月6日 | 医薬品開発に関連する国内外の最新の知識を幅広く修得し、戦略的、計画的かつ組織的な応用能力を養う。 |
| 5 | 医療分野におけるビッグデータの活用 | 渡邉 奈都子 |
10月13日 | 医薬品開発に関連する国内外の最新の知識を幅広く修得し、戦略的、計画的かつ組織的な応用能力を養う。 |
| 6 | 最近の新薬開発をめぐる諸問題(1) | 成川 衛 |
10月20日 | 医薬品開発に関連する国内外の最新の知識を幅広く修得し、戦略的、計画的かつ組織的な応用能力を養う。 |
| 7 | 医薬品開発におけるライセンシング | 西村 公男 |
10月27日 | 医薬品開発に関連する国内外の最新の知識を幅広く修得し、戦略的、計画的かつ組織的な応用能力を養う。 |
| 8 | 医薬品評価における母集団薬物動態解析 | 永井 尚美 |
11月10日 | 医薬品開発に関連する国内外の最新の知識を幅広く修得し、戦略的、計画的かつ組織的な応用能力を養う。 |
| 9 | ゲノム薬理学の最前線 | 齋藤 嘉朗 |
11月17日 | 医薬品開発に関連する国内外の最新の知識を幅広く修得し、戦略的、計画的かつ組織的な応用能力を養う。 |
| 10 | 欧州における新薬開発 | 津野 昌紀 |
11月24日 | 医薬品開発に関連する国内外の最新の知識を幅広く修得し、戦略的、計画的かつ組織的な応用能力を養う。 |
| 11 | 日本及び諸外国の薬剤給付制度 | 成川 衛 |
12月1日 | 医薬品開発に関連する国内外の最新の知識を幅広く修得し、戦略的、計画的かつ組織的な応用能力を養う。 |
| 12 | 臨床研究の倫理と規制 | 井上 悠輔 |
12月8日 | 医薬品開発に関連する国内外の最新の知識を幅広く修得し、戦略的、計画的かつ組織的な応用能力を養う。 |
| 13 | 抗悪性腫瘍薬の薬効評価と臨床試験 | 藤原 康弘 |
12月15日 | 医薬品開発に関連する国内外の最新の知識を幅広く修得し、戦略的、計画的かつ組織的な応用能力を養う。 |
| 14 | スタートアップ企業における新薬開発 | 竹内 真一郎 |
12月22日 | 医薬品開発に関連する国内外の最新の知識を幅広く修得し、戦略的、計画的かつ組織的な応用能力を養う。 |
| 15 | 最近の新薬開発をめぐる諸問題(2) | 成川 衛 |
1月12日 | 医薬品開発に関連する国内外の最新の知識を幅広く修得し、戦略的、計画的かつ組織的な応用能力を養う。 |
| 定期試験 | |
| 授業 | |
| その他 | レポート(50%)、講義への積極的な取り組み態度(50%)により評価する。 |
医薬開発に関連する最新の話題に触れていただきます。
| 1 | 【授業時間外に必要な学習の時間:150時間】 |
| 2 | (予習)講義内容に関連する基礎知識を整理し、理解しておく。 (復習)講義及び質疑・ディスカッションの内容を復習し、不足していた知識や背景を整理する。 |
| 種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 |
|---|---|---|---|
| 教科書 | (なし) | ||
| 参考書 | (なし) |