Web Syllabus(講義概要)
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科目名 : 基礎演習Ⅰ
英文名 : Basic Pharmaceutical SciencesⅠ
科目概要 : 薬, 5年, 通年, 自由, 1単位

科目責任者 : 喜来 望 (学習支援室・講師)
担当者 : 喜来 望(学習支援室・講師)内藤 康仁(学習支援室・講師)
備考 :

授業の目的(科目のねらい)

4年次までに学習した薬学科目について復習し、基礎学力の定着を図る。特に薬物治療を考える上で基礎となる科目について演習を行い、6年次に履修する薬学総合演習の内容が理解できるようにする。
この科目は学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)の薬学科④に関連する。

教育内容

薬物による治療を考える上で重要な人体の構造と機能、薬物の作用について講義する。また、講義の中で問題演習を適宜行い解説する。

学習の到達目標

A:これまでに履修した科目の知識を整理し、薬学領域において必要な応用力を発揮するための基礎学力を身につけることができる。
B:「薬の専門家」としての総合的な実践力を高めるために、基礎的な知識の必要性を理解し習得できる。

教育方法

教科書、パワーポイント、講義資料を用いた講義形式で行う。
講義で生じた疑問点については速やかにコメントする。
対面授業にて実施する。

講義内容

No. 講義項目 担当者 授業内容・方法
1 機能形態学①神経と骨格筋 喜来 望
神経及び骨格と筋肉について学ぶ。
【予習】
・解剖学や生理学で学習した内容について、教科書や配布資料に目を通す。
【復習】
・講義内容を整理し、確認テストで間違えたところを復習する。
【到達目標】A、Bに関連する。
2 機能形態学②循環器と呼吸器 喜来 望
循環器と呼吸器について学ぶ。
【予習】
・解剖学や生理学で学習した内容について、教科書や配布資料に目を通す。
【復習】
・講義内容を整理し、確認テストで間違えたところを復習する。
【到達目標】A、Bに関連する。
3 機能形態学③消化器と泌尿器 喜来 望
消化器と泌尿器について学ぶ。
【予習】
・解剖学や生理学で学習した内容について、教科書や配布資料に目を通す。
【復習】
・講義内容を整理し、確認テストで間違えたところを復習する。
【到達目標】A、Bに関連する。
4 機能形態学④生殖器と内分泌 喜来 望
生殖器と内分泌について学ぶ。
【予習】
・解剖学や生理学で学習した内容について、教科書や配布資料に目を通す。
【復習】
・講義内容を整理し、確認テストで間違えたところを復習する。
【到達目標】A、Bに関連する。
5 機能形態学⑤血液・造血器と感覚器 喜来 望
血液及び造血器と感覚器について学ぶ。
【予習】
・解剖学や生理学で学習した内容について、教科書や配布資料に目を通す。
【復習】
・講義内容を整理し、確認テストで間違えたところを復習する。
【到達目標】A、Bに関連する。
6 機能形態学⑥生理活性物質 喜来 望
神経伝達物質、オータコイド及び細胞内情報伝達について学ぶ。
【予習】
・生理学で学習した内容について、教科書や配布資料に目を通す。
【復習】
・講義内容を整理し、確認テストで間違えたところを復習する。
【到達目標】A、Bに関連する。
7 薬の作用機序・医薬品の安全性 内藤 康仁
薬の作用機序について学ぶ。薬物依存性、耐性について学ぶ。
【予習】
・薬理学で学習した内容について、教科書や講義資料を確認する。
【復習】
・授業の内容を整理し、確認テストにより講義内容を復習する。
【到達目標】A、Bに関連する。
8 自律神経系に作用する薬 内藤 康仁
自律神経系に作用する薬について学ぶ。
【予習】
・薬理学で学習した内容について、教科書や講義資料を確認する。
【復習】
・授業の内容を整理し、確認テストにより講義内容を復習する。
【到達目標】A、Bに関連する。
9 免疫・炎症・アレルギー及び骨・関節に作用する薬 内藤 康仁
免疫・炎症・アレルギー関連薬について学ぶ。骨・関節に作用する薬について学ぶ。
【予習】
・薬理学で学習した内容について、教科書や講義資料を確認する。
【復習】
・授業の内容を整理し、確認テストにより講義内容を復習する。
【到達目標】A、Bに関連する。
10 循環器系に作用する薬① 内藤 康仁
不整脈治療薬、心不全治療薬、虚血性心疾患治療薬について学ぶ。
【予習】
・薬理学で学習した内容について、教科書や講義資料を確認する。
【復習】
・授業の内容を整理し、確認テストにより講義内容を復習する。
【到達目標】A、Bに関連する。
11 循環器系に作用する薬② 内藤 康仁
高血圧治療薬について学ぶ。血液系に作用する薬物について学ぶ。
【予習】
・薬理学で学習した内容について、教科書や講義資料を確認する。
【復習】
・授業の内容を整理し、確認テストにより講義内容を復習する。
【到達目標】A、Bに関連する。
12 利尿薬・代謝系に作用する薬 内藤 康仁
利尿薬について学ぶ。糖尿病治療薬、脂質異常症治療薬、高尿酸血症治療薬について学ぶ。
【予習】
・薬理学で学習した内容について、教科書や講義資料を確認する。
【復習】
・授業の内容を整理し、確認テストにより講義内容を復習する。
【到達目標】A、Bに関連する。
No. 1
講義項目
機能形態学①神経と骨格筋
担当者
喜来 望
授業内容・方法
神経及び骨格と筋肉について学ぶ。
【予習】
・解剖学や生理学で学習した内容について、教科書や配布資料に目を通す。
【復習】
・講義内容を整理し、確認テストで間違えたところを復習する。
【到達目標】A、Bに関連する。
No. 2
講義項目
機能形態学②循環器と呼吸器
担当者
喜来 望
授業内容・方法
循環器と呼吸器について学ぶ。
【予習】
・解剖学や生理学で学習した内容について、教科書や配布資料に目を通す。
【復習】
・講義内容を整理し、確認テストで間違えたところを復習する。
【到達目標】A、Bに関連する。
No. 3
講義項目
機能形態学③消化器と泌尿器
担当者
喜来 望
授業内容・方法
消化器と泌尿器について学ぶ。
【予習】
・解剖学や生理学で学習した内容について、教科書や配布資料に目を通す。
【復習】
・講義内容を整理し、確認テストで間違えたところを復習する。
【到達目標】A、Bに関連する。
No. 4
講義項目
機能形態学④生殖器と内分泌
担当者
喜来 望
授業内容・方法
生殖器と内分泌について学ぶ。
【予習】
・解剖学や生理学で学習した内容について、教科書や配布資料に目を通す。
【復習】
・講義内容を整理し、確認テストで間違えたところを復習する。
【到達目標】A、Bに関連する。
No. 5
講義項目
機能形態学⑤血液・造血器と感覚器
担当者
喜来 望
授業内容・方法
血液及び造血器と感覚器について学ぶ。
【予習】
・解剖学や生理学で学習した内容について、教科書や配布資料に目を通す。
【復習】
・講義内容を整理し、確認テストで間違えたところを復習する。
【到達目標】A、Bに関連する。
No. 6
講義項目
機能形態学⑥生理活性物質
担当者
喜来 望
授業内容・方法
神経伝達物質、オータコイド及び細胞内情報伝達について学ぶ。
【予習】
・生理学で学習した内容について、教科書や配布資料に目を通す。
【復習】
・講義内容を整理し、確認テストで間違えたところを復習する。
【到達目標】A、Bに関連する。
No. 7
講義項目
薬の作用機序・医薬品の安全性
担当者
内藤 康仁
授業内容・方法
薬の作用機序について学ぶ。薬物依存性、耐性について学ぶ。
【予習】
・薬理学で学習した内容について、教科書や講義資料を確認する。
【復習】
・授業の内容を整理し、確認テストにより講義内容を復習する。
【到達目標】A、Bに関連する。
No. 8
講義項目
自律神経系に作用する薬
担当者
内藤 康仁
授業内容・方法
自律神経系に作用する薬について学ぶ。
【予習】
・薬理学で学習した内容について、教科書や講義資料を確認する。
【復習】
・授業の内容を整理し、確認テストにより講義内容を復習する。
【到達目標】A、Bに関連する。
No. 9
講義項目
免疫・炎症・アレルギー及び骨・関節に作用する薬
担当者
内藤 康仁
授業内容・方法
免疫・炎症・アレルギー関連薬について学ぶ。骨・関節に作用する薬について学ぶ。
【予習】
・薬理学で学習した内容について、教科書や講義資料を確認する。
【復習】
・授業の内容を整理し、確認テストにより講義内容を復習する。
【到達目標】A、Bに関連する。
No. 10
講義項目
循環器系に作用する薬①
担当者
内藤 康仁
授業内容・方法
不整脈治療薬、心不全治療薬、虚血性心疾患治療薬について学ぶ。
【予習】
・薬理学で学習した内容について、教科書や講義資料を確認する。
【復習】
・授業の内容を整理し、確認テストにより講義内容を復習する。
【到達目標】A、Bに関連する。
No. 11
講義項目
循環器系に作用する薬②
担当者
内藤 康仁
授業内容・方法
高血圧治療薬について学ぶ。血液系に作用する薬物について学ぶ。
【予習】
・薬理学で学習した内容について、教科書や講義資料を確認する。
【復習】
・授業の内容を整理し、確認テストにより講義内容を復習する。
【到達目標】A、Bに関連する。
No. 12
講義項目
利尿薬・代謝系に作用する薬
担当者
内藤 康仁
授業内容・方法
利尿薬について学ぶ。糖尿病治療薬、脂質異常症治療薬、高尿酸血症治療薬について学ぶ。
【予習】
・薬理学で学習した内容について、教科書や講義資料を確認する。
【復習】
・授業の内容を整理し、確認テストにより講義内容を復習する。
【到達目標】A、Bに関連する。

評価方法と基準

定期試験 定期試験は行わない。
授業 授業回数12回
その他 講義中に実施する確認テスト(100%)に基づいて評価する。ただし、授業態度などによって減点することがある。

学生へのメッセージ

基礎演習Ⅰは、基礎演習Ⅱと共にこれまで学習した内容の復習がメインとなるので、ここでしっかりと学習し薬剤師国家試験に向けた基礎固めができるよう勉強に励んでください。
また、この時期から勉強を始めることは6年次の演習試験や国家試験に合格するために非常に有効です。将来を見据えてコツコツ勉強することは学習時間に余裕が生まれ、最後に焦ることはなくなります。

準備学習(予習・復習)・その他

1 これまで学習した内容の復習にあたるので、関連する科目の予習と復習をすること。
2 その他:学習状況により、項目や内容を変更する場合がある。その場合は通知する。
3 なお、基礎演習Ⅰの受講を希望する学生は、事前に学習支援室にて面談を行います。

教材

種別 書名 著者・編者 発行所
教科書 薬ゼミの要点集 生物 薬学ゼミナール
教科書 薬ゼミの要点集 薬理 薬学ゼミナール
参考書
教科書
書名
薬ゼミの要点集 生物
著者・編者
発行所
薬学ゼミナール
教科書
書名
薬ゼミの要点集 薬理
著者・編者
発行所
薬学ゼミナール
参考書
書名
著者・編者
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